院長の江口です。
羽曳野市の近鉄古市駅前で地域の皆様のために何かできれば、とラザロ会江口クリニックを開業し
て診療活動を行なってきております。
奈良県立医科大学を卒業して以来20年以上に亘って、救急医療、一般外科から脳神経外科、脊椎
外科、ペインクリニクまでひととおり診療の勉強と実践を行ってまいりました。
奈良県立医大病院、大阪警察病院、国立大阪南医療センターなどで診療経験を積み、幅の広い診
療経験を通じて、皆様のかかりつけ医、ホームドクターとしてお役に立てればと願っております。
特に痛みに対しては「あきらめない」治療を行います。足の痛みから心の痛みまで、何でも、気軽にご相談ください。また最近特に増えてきました。パーキンソン病や認知症などに関しても積極的に取り組んでいます。また、従前から取り組んでおりました脳血管障害(梗塞、出血)の予防医学にも以前にもまして力を入れていきたいと考えています。
皆様のご指導ご意見を賜りながら、身近なかかりつけ医として、頑張ってまいる所存です。 よろしくお願い申し上げます。
院長略歴
1984年(昭和59年)奈良県立大学医科大学卒業。
奈良県立医科大学病院第二外科、大阪警察病院脳神経外科・麻酔科、町立大淀病院外科、
国立泉北病院脳神経外科、静岡神経医療センター(日本てんかんセンター)、
国立大阪南医療センター脳神経外科を経て、1999年(平成11年)、江口クリニックを開業。
別所医師
救急救命センター、警察病院など多くの病院で診療経験を積み、どのような訴えにも対応できる、皆さまのかかりつけ医としてお役に立ちたいと思っています。
診療では、肩、腰、手足などの痛みの治療と脳梗塞などの原因となる糖尿病などの生活習慣病に力を入れてます。
また、当院にも多くのご高齢の方が来られていますが、通院困難な方にはご自宅にお伺いする在宅医療を積極的にやっていこうと思っています。
気軽にご相談ください。真摯に対応させていただきます。
このように、その方に合った医療を提供したいと思っています。
分かりやすく丁寧な診療を心がけながら、皆さまのご指導、ご意見を頂戴して頑張っていきますので、よろしくお願いします!
略歴
1992年(平成4年)、奈良県立医科大学卒業
奈良県立医大病院第二外科、大阪警察病院脳神経外科(麻酔科)、奈良県救命救急センター、
田中病院(脳外科・整形外科)、家出病院(内科・整形外科)、天理よろず相談所病院脳神経外科、
大阪警察病院脳神経外科副医長、市立松原病院脳神経外科医長を経て、ラザロ会別所クリニック院長。
リハビリ 小川主任
医学的な根拠、相方向的コミュニケーション、日々研鑽の技術でリハビリを提供します!
リハビリ主任の小川です。
私たちリハビリのスタッフは、クリニックのスタッフ全員と一体となって、技がある心のあるリハビリテーションを提供いたします。
どんなことを心がけているか、を紹介させてください。
- 私たちは、医学的根拠に基づいた、痛みを徹底退治するリハビリを行ないます。
- 心も通わない治療は無意味です。
コミュニケーションを心がけます。 - 私たちは定期的に勉強会を行なって技術向上に励んでいます。
よろしくお願いいたします。
看護スタッフルームから
看護チームです。
私たちは、院長やリハビリ・チームと協力し合いながら、気持ちの良い?処置を目指しています。
すなわち、上手な採血、痛くない注射、快い処置です。
そのためには患者さんの気持ちになって、心を通わせていかなければなりません。
お任せください。元気で優しい?私たちです。
よろしくお願いします。
放射線技師
正確な診断のためには、きれいで正確な写真が大切です。
レントゲン室ではリラックスしてください。
私が責任を持って撮影いたします。
よろしくお願いします。
受付 主任
患者様と視線を合せて笑顔でお迎えします。忙しい時も「テキパキ受付」をめざしてます。
受付です。
弊院には毎日、多くの患者さんがやって来られます。だから笑顔でお迎えしたい。毎日、そういう思いで仕事をしています。
患者さんと同じ目の高さで応対します。
また、看護やリハビリなど他のスタッフとも仕事をカバーし合います。
忙しいからこそテキパキ会計を、と頑張っています。
よろしくお願いいたします。
当院での手技について
カイロプラグティックを勉強したことがあり、その考え方を手技に応用しています。
筋肉を「ほぐす」だけでは、筋肉の繊維が絡まった状態となって切れやすくなってしまいます。
そこで筋肉を繊維の方向に沿って「伸ばす」ことによって、筋肉の硬化を防ぐように心がけての施術をしています。
いかがでしょうか?
お役に立てればうれしいですね。
機器紹介
スーパートラック
腰の牽引機です。座った状態からゆっくりと電動でリクライニングしていきますので、
余計な負担がかかりません。
BGMが流れる中でリラックスして治療を受けていただけます。


その人に合ったリハビリを目指す
リハビリを受けていただく目的って何でしょうか? 手足の機能を回復させることなど。確かにそうです。リハビリは治療の一部ですから、目的は「治す」ことです。でも治療効果を考えなければと思います。無理やりに「治す」のではなく、今の能力(ADLといいます)を維持することが最適であれば、そのためのリハビリを行なう。気持ちの上でのプラスを目指す。こうして患者さん一人ひとりに合ったリハビリを提供したいと思っています。
コンビット
膝(ひざ)の関節、筋力の測定と増強を行うためのマシンです。操作パネルの位置が工夫されています。ご自身で効果をチェックできるというわけです。




